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【美肌・家計・風邪予防のために】温度&湿度計のススメ

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「温湿度計」買ってみたら、実は年中大活躍だった。

2024年の夏があまりにも暑く、エアコンの温度を下げてもなかなか快適が得られないことに困り果て、快適さは湿度で決まると、ニュースに出演していた有識者の言葉を信じて購入した温度&湿度計
結果、家で過ごす時間の快適度を爆上げしてくれる代物だったのと、風邪やインフルが猛威を振るっている2025年初冬も、肌もカサつかず、喉ひとつ痛くならず快適に寝起き出来ているので今日は是非、皆さんにも温度&湿度計があることの良さをお伝えしたい。

快適さの肝は結局「湿度」だった!

一般的に、人が快適に感じる湿度は40%〜60%とされています。
湿度が高すぎると、ジメジメ、ベタベタした不快感を感じるわ、カビやらダニが発生しやすくなり・・・良いことなし(苦笑)。
逆に低すぎると肌や粘膜が乾燥し、喉や肌、眼の乾燥などを顕著に感じ始めるそう。

2024年の酷暑の最中に、とにかくエアコンをかけても、温度を下げても何だか不快!で仕方なかった我々夫婦。エアコンは掃除されて綺麗だし、室外機も日除をして掃除をして・・・でも何だか不快。設定温度は24〜26度・・・そんな時にテレビで聞いた、
快適さは湿度で決まる」の一言。

無駄買いになっても仕方ない覚悟で、温度&湿度計を導入してみてびっくりした。

エアコンかけてても、湿度ってめちゃくちゃ高い。

数字で見るともの凄くよく分かる。「あ〜ベタベタする(嫌)!!!!」って感じる時は湿度が70%を悠に超えていたりする。夏のゲリラ豪雨の起きる前後なんて、帰宅したら湿度89%とか(驚)。これは温度の問題じゃないと分かり、冷房ではなくエアコンのドライ機能に変更してみたら・・・

超快適空間

今までの悩み何。まじ何これ雲泥の差。信じられん。
もちろんエアコンの年式や、メーカーによって差はあるだろうが、我が家の10年前のDAIKINさまは冷房機能では温度は下げてくれるけど、湿度はそこまで下がらなかった。
なので、ドライ機能にしてみたら、湿度は快適範囲の50%前後になり、室温がそこまで低くなっていなくても体感がまるで違うのです。

我が家の可愛い温度・湿度計。

夏、寝る時は「ドライ機能」+「厚手の布団」

快適湿度の何が素晴らしいって、夏でも快眠できること。
冷房機能で寝ていた時は、夜中やっぱりベタつきが不快で起きるし、温度下げると寒いし、超熟睡には至らない日が多かった気がする。これもやっぱり湿度が不快の原因だったのね。

なので、夜中もずっとドライ機能。しかし薄手の布団だと流石に寒く感じて風邪の原因になるので、年中使えるという謳い文句のニトリ「一年中使える温度調整掛け布団」に変えたら、
今までの寝苦しさがバカバカしく感じる程、よく眠れる様になったのです。

秋〜冬、更に本領発揮してくる湿度計

高温多湿と言われる日本の夏ですが、秋を過ぎ11月ころから急激に部屋の湿度計が低い数値を示す様に。その頃には分かりやすく、肌の乾燥を感じる様になりました。

そして湿度が40%を下回ると、ウイルスの浮遊が活発になり色んな菌に感染するリスクが上がるんだそう。

なので私は、部屋の湿度計が50%を下回ることが多くなったタイミングで加湿器による加湿を常に行い、部屋の環境を保つようにしています。

部屋の大きさや、住環境によって湿度をなるべく一定に保つのは難しいかも知れませんね。
でも、部屋の大きさに合った加湿器を使ったり、思い切って高性能な物に変えたり、観葉植物を置いたり洗濯物を時に干してみたり、簡単なアイデアで意外と湿度を保てるので、ぜひ挑戦して欲しいと思います。

ちなみに私が使っているのは、悪目立ちしない大きさとマニッシュな見た目の「モダンデコ」の加湿器。たかだか9畳程度の部屋ですが、冬場は毎日1.5リットルのお水が加湿で使われます。
どれほど冬場の空気が乾燥してるか体感できます。

湿度計を見て「それでも湿度上がり足りない」って時は、洗濯物をエアコンの近くに干したりすると我が家では快適温度&湿度が保たれています。


夏も冬も湿度コントロールで電気代節約

エアコンの消費電力は、冷房時の設定温度を1℃高くすると約13%暖房時の設定温度を1℃低くすると約10%削減できるといわれています。

こんなに物価も上がり家計を苦しめてる中、電気代だって少しでも減らしたいじゃないですか。温度・湿度計を導入して分かったのが、体感は本当に湿度に左右されているところが多くて、2025年1月時点で、我が家の暖房設定温度は16〜17度。それでもしっかり加湿をしていれば、室温は22〜23度になるんです・・・不思議なのですが😆。

今夏も温度・湿度計導入のおかげで電気代は例年の1割減だったのですが、冬の電気代がどうだったのか、結果が楽しみなところ。

冬の美肌と健康のためにも

インフルエンザ初め、いろんな風邪が猛威を振るっています。
そして多くの女性にとっては、肌の乾燥にも悩む時期です。

私自身が、寝る時に口を開けて寝てしまうタイプなので(マスクして寝ても瞬間で剥いでいる)毎年、起きたら喉が痛い→風邪に発展する、が起きるタイプでした。
肌も砂漠化し、夜中肌の乾燥で体が痒くて身が覚めたり・・・。

美容医療課金しても、その努力が無駄になるレベルで乾燥による小皺など、悩みが尽きないのが冬の悩みだったのですが、基本的な保湿ケアをしっかりした上で、部屋の加湿ができていれば、起床時の肌の乾燥も気にならないレベルに激減!!!!まだ今シーズン、風邪も引いてません。

外は結局乾燥しているし、色んなウイルスがウヨウヨしているわけですが、それはマスクや手洗いうがい、水分補給でカバーするしかないですが部屋は対策できます。
やらないと勿体無くないですか??

おすすめの温度・湿度計はこれ。

湿度のことを気にしながらも、湿度計をちゃんと置いてる人って意外と少ない印象。私もその1人だったのでよく分かる・・・(苦笑)。

家電量販店で直接見たり、ネットでさまざま検索した結果我が家にお迎えしたのは
TANITAの温湿度計。

おすすめポイントは、ディスプレイが大きく、数字もはっきり見えるので、自然に目に止まります。そして、可愛いイラストで教えてくれる快適レベル。

引用:Amazon公式

しっかり幅がある作りなので、どこにでも立てて置けるし、背面に大きなマグネットになっているので、デスクや冷蔵庫、洗面所などに付けることもできます。

ぜひ、部屋に似合う温湿度計を見付けて、快適空間を目指してみてはいかがでしょうか??

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