登記完了したかどうかは電話で確認できる。
2024年11月1日に、法務局に会社の登記書類を出してから約10日。約2週間で登記完了予定と窓口で言われていたけど、「そろそろ出来てるんじゃ・・?」と10日後の11月11日朝一番で法務局港出張所に電話。
電話口で登記した際にもたっら紙にある受付番号と社名を言うと、登記が完了しているか否か、すぐに調べてくれます。(登記日の様子は過去ブログを覗いてみてね!)
「はい!登記完了しております!」・・・あ、ありがとうございます(感涙)!!電話を切って、早速登記完了後の様々な手続気をするため、まずは法務局を再訪します。この日は特に会社の実印を忘れず持参しましょう。
登記後、法務局でやるべきこと。
晴れて登記完了後にやることは
・印鑑カードの取得
・登記事項証明書と印鑑証明書の交付
です。今後待ち受ける、法人口座開設や年金事務所への社会保険加入の手続き、税理士との顧問契約やらに、特に登記事項証明書は原本、コピーともに多用します。
私は右も左も分からず法務局に行ってかなり手間取ってしまったので、私自身が「この順番でやっておけば楽だったな」の順番を記しておきます。ちなみに法務局内の場所に関しては、あくまで「法務局 港出張所」の場合ですので、ご了承ください!
(※取得したい書類が【登記事項証明書】のみ(印鑑カード、印鑑証明書がすぐに必要ではない)の場合は、来庁不要で書類を取得できるオンライン交付請求「登記ねっと」が利用できます。)
まずは「印鑑カード」を作ろう!!
まずこの印鑑カード、すごく便利なので最初に作りましょう。
個人の印鑑カードを持ってる方は多いと思いますが、あの印鑑カードよりも「マイナンバーカード」の威力に近いものがあります。なぜなら、法人の印鑑カードがあれば法務局内に設置されている証明書発行請求機が簡単に使えるようになるからです。
書類書いて・・窓口並んで・・・みたいた手間がすっ飛ばせるので、着いたらいきなり印鑑カードを作るのがおすすめ。
印鑑カード取得に必要な、「印鑑カード交付申請書」は法務局にはもちろんのこと、法務局のホームページから事前にダウンロードすることも可能だし、私と同じようにfreee会社設立利用チームは、freeeからもダウンロードできます。

法務局港出張所の印鑑カード申請は2階。
まず2階に行って、窓口に申請書を提出から待つこと5分?人が少なかったせいもあるのだろうが、もの凄い速さでカードが渡された(笑)。
印鑑カードを握りしめて、証明書発行請求機へ!
印鑑カードができたら、一度印紙売り場を素通りして、港出張所の証明書交付窓口がある地下1階へ。入ってすぐに、映画館のチケット発券機のようなタッチパネル式の請求機がずらり。
印鑑カードさえあれば使い方はとても簡単。
印鑑カードを挿入すれば、会社情報等打ち込まずとも請求内容にたどり着きます。
そこで必要な書類の部数と名前を入れたら整理番号票がベロベロ〜と出てくるので、必ず受け取りましょう。
証明書交付に必要な金額の収入印紙を買いに行く。
ここでさっき素通りした印紙売り場に戻ります。
ベロベロ出てきた整理番号票には、証明書発行に必要な金額も書いているので、その金額の印紙を購入します。ちなみに登記事項証明書は1通600円。印鑑証明書は1通450円です。
ちなみに私は登記事項証明書は3通、印鑑証明書は2通請求しました。
少なく取ってしまって足りなくなった時の手間を考えると、多めに取っておいた方が何かと楽だと考えたからなのですが、結果大正解でした!
収入印紙を購入したら証明書交付窓口へ戻ります。
交付窓口で整理番号が呼ばれるのを待つ。
モニターにずらりと並んだ整理番号。
人の多さに反して、意外と早く進んでいきます。モニターに番号が出たら、発行窓口に行き担当の方に整理番号票を渡すと自分が請求した証明書を持ってきてくれます。
そしてその場で所定の場所に収入印紙を自分で貼れば、証明書交付は完了!!!
登記が完了したら「法人番号」と「会社法人等番号」も忘れず確認
登記完了とともに自動に割り当て荒れるのが「13桁の法人番号」です。
個人でいうところのマイナンバー。法人番号は国税庁法人番号公表サイトで調べられます。
法務局で発行した登記事項証明書にある12桁の会社法人等番号に頭ひとつ数字を足したものなのですが、今後の手続きで法人番号と会社法人等番号、ともに出てくるので両方確認しておくのがベスト!
さ・・・年金事務所や涙。やること多いね・・・・
《つづく》
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