どこのバーチャルオフィスにするか悩んでる方へ。
会社を作るには住所から・・・ということで、本店所在地を自宅にするか、事務所借りるか色々悩みに悩んだ挙句、私たちが最終的に選んだのがGMOオフィスサポートという、GMOグループが展開しているバーチャルオフィスでした。

選ぶまでの経緯などしょ詳細は、過去ブログで紹介しています!
このブログを書いている時点で、会社設立から1ヶ月半が経過し、GMOオフィスサポートの使い勝手など、素直な感想を書いていきたいと思います!どこのバーチャルオフィスにするか、またそもそもバーチャルオフィス利用を迷っている方の参考になれば嬉しいです!
正直、コスパ最強!!!!
私たちの会社が使っているのは、郵便物の転送が月1回ついたプランで月額基本料金1,650円。まずこれが相当安い。作ったばかりの会社は売上見込みも難しい中、ずーっとかかり続けるバーチャルオフィス代は押さえておきたいところ。

速達・書留が来たら、翌営業日に自動転送してくれる(有料)。
会社を作ってしばらくの間やたらくるのが、銀行のカードや社会保険関係などなどの簡易書留です。簡易書留って基本重要なものや急ぎで確認が必要なものが多いでしょ?
GMOオフィスサポートでは速達・簡易書留・書留が到着した場合は翌営業日に自動的に転送をしてくれます。速達は受け取ったことがないけれど、簡易書留は数回受け取った経験があり、1度の転送に660円が追加請求されます。
「え!高い!」と一瞬思う方も居るかも知れませんが、バーチャルオフィスまで取りに行く往復の電車賃と時間を考えたら、私は十分にお手軽だと思います。
うちの会社は、先月1度簡易書留の転送があったので、1,650円+660円の合計2,310円。この料金で本店所在地を都内一等地に持って、郵便が受け取れて、法人口座も開けるならコスパ良すぎだと思うのです。
郵便物が来たら、メールとLINEでお知らせ。
契約オフィスに郵便物が来たら登録メールと、LINE登録をすればLINEにも「郵便物が届きました」という通知が来ます。普通の郵便物か、書留なのかは明記されているのですが、一体どこから何が届いたのかは分かりません。
月額1100円払えば、全ての郵便物を写真付きでお知らせしてくれるオプションもあるので、取りに行ったらただの営業チラシだった・・・みたいなことは防げます(笑)。私はとにかく節約したいので、写真お知らせサービスには入ってません・・・。

郵便物は直接取りに行くこともできる。
私の会社が申し込んでいる月1転送プランでは、正直、会社を作ったばかりの頃はちょいちょい郵便物が届くので、次回の転送時期まであまりにも日が空いている場合は「スグ転送」という1回550円の有料サービスを使うか、時間に余裕があるなら契約オフィスに取りに行くこともできます。
予約はスマホからも簡単にでき、マイページ→郵便物→来店受取予約→時間を選択するだけ。
注意が必要なのは、
・郵便が届いたその日には受け取れないこと(翌日以降)
・来店受取可能な時間が平日10時から18時までと結構短いこと(店舗によって差があるかもですが)
・当日の急な変更は電話かメール
となっています。

受取りに行く際は身分証を。代表以外が代わりに行く際は委任状が必要。
有人事務所と言ってもバーチャルオフィスなので、開放的な感じではありません(私が郵便物受け取りに行く渋谷の場合・・・)。
廊下を進んだ先、GMOの看板の横にあるインターホンで、予約の時間と名前、社名を伝えると担当の方が郵便物を持って出てきてくれます。
その後、身分証確認出し、郵便物を受け取って終了です。
代表以外が取りに行く場合は委任状が必要なのですが、「GMO 郵便 委任状」と検索すれば簡単にダウンロードページに飛ぶので、いちいち作る必要もないよ!
郵便が直接受け取れないオフィスもあるので注意!
さっきから渋谷オフィスって書いてますが、実は私が契約してるの(法人の本店所在地)青山オフィスなんです。
実はこれ私の凡ミスで、青山オフィスは郵便物が受け取れないオフィスだった笑。
GMOオフィスの中には何店舗か契約した住所で郵便物が受け取れない場所があります。その場合は、必ず近くの別のGMOオフィスで受け取れるようになっているので、その受取り場所が使いやすい場所かどうかを必ず確認するのがおすすめです。
私は青山オフィスが夫がよく仕事で行く場所に近いから、郵便物取りに行ってもらえるな〜なんて思ってたら、全然違って(苦笑)。
ま、それでも月2000円くらいで港区南青山に会社の住所構えてると思えば最高よ。
以下の街でオフィス住所が欲しい人にはかなりおすすめのバーチャルオフィスです。ぜひ一度チェックしてみて欲しい。

《つづく》

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